2009年04月26日

【終了しました】0516-伝統構法を考える勉強会・・・第2回「待ったなし!住宅瑕疵担保履行法」伝統構法への対応はどうなるのか?

 【勉強会の報告】 こちらをご覧ください
 連続講座「伝統構法を考える勉強会」 
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住宅瑕疵担保履行法が今年の10月1日より施行されます。まだ、半年あるということでは対応できません。
10月1日以降に引渡しの住宅物件すべてがその対象となり、現在、建設中の住宅でも対象となる可能性があります。すでに、待ったなしの状況です。

国土交通省では昨年来、この制度の周知のために各地で講習会等を行っています。しかし、土壁や板壁、外壁真壁造、構造的な特性など伝統構法の仕様に対する扱いが不確かであったり、保険の受け皿である保険法人の定める設計施工基準がこれらの多様な仕様に対応しきれていない状況など、具体的な課題も見えてきました。

実務への混乱を小さくするために、法施行半年に迫った今、行政と保険法人が伝統構法について整理、検討している内容を確認し、さらに現場から考えられる課題についての認識を深める勉強会を2部構成で行います。

 
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posted by これ木連 at 14:59 | Comment(0) | 勉強会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

【終了しました】0228-伝統構法を考える勉強会・・・第1回「伝統構法のとらえ方」

  【勉強会の報告】 こちらをご覧ください
連続講座「伝統構法を考える勉強会」
第1回 伝統構法のとらえ方

 民家にみられる力強い骨太の木材、職人技術による各部の接合法など、伝統構法による建築は「総持ち」による架構といわれています。
 この「総持ち」という考え方をどのようにとらえることができるのか。伝統的構法について先進的な実験を通して、木造構法の新たな論理の再構築を試みている河合直人氏の視点から伝統構法を考えます。
第1回 伝統構法のとらえ方
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タグ:伝統構法
posted by これ木連 at 12:22 | Comment(0) | 勉強会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする