2012年09月21日

【終了しました】1117伝統構法を考える勉強会・・・特別講座 全国6ヵ所キャラバンツアー講演会・東京〜知恵と工夫の設計−伝統建築に学ぶ〜

定員に達しましたので申込みを終了させていただきました。[10/17記述]

伝統構法を考える勉強会・特別講座
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 近年、「伝統構法」がますます注目されるようになってきましたが、「伝統構法」のとらえ方は人によって異なっているのではないでしょうか。伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会の構法・歴史部会では、2年間にわたって日本全国の重要文化財等の伝統建築を多数調査し、江戸時代から明治期における建築技術を詳細に把握するとともに、限界耐力計算法による検証も行ってきました。これらの調査・検討によって、全国各地の伝統建築の構法的な特徴や、各建物にこめられた当時の大工の知恵と工夫について、新たな知見をたくさん得ることができました。私たちが伝統的構法を将来にわたって使っていくうえで、事例から学ぶことがたくさんあります。
 限られた時間ですが、私たちの活動成果について総合的な報告を行い、今後の設計・施工に役立てていただきたいと願っています。 
 上記は委員会が全国6ヶ所を回るキャラバンツアーの主旨文です。
 東京では、これ木連主催の特別講座として成果発表を行います。
【日 時】平成24年 11月17日(土) 13:30〜17:00(開場13:00)
【会 場】東京芸術大学美術学部  中央棟第一講義室 (台東区上野公園12-8) [地図]       
【講 師】伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会・各部会委員
     1.主旨説明
        大江 忍氏 (NPO法人緑の列島ネットワーク理事長)
     2.伝統的木造建築物のこれからの設計法の考え方について
        齋藤 幸雄氏 (設計法部会主査 齋藤建築構造研究室 代表)
     3.事例調査の概要
        麓 和善氏 (構法・歴史部会主査 名古屋工業大学 大学院 教授) 
     4.事例から学ぶこと  
        上野 英二氏 (構法・歴史部会委員 オークヴィレッジ木造建築研究所)
        上田 忠司氏 (構法・歴史部会委員 竹中工務店設計本部伝統建築担当) 
     5.伝統的構法の定義  麓 和善氏 (前掲) 
【定 員】130名(申込順、定員になり次第締切)  
【参加費】無料
【申込・問合せ】これ木連事務局  (NPO日本民家再生協会内 担当:金井)
        TEL:03-5216-3541 FAX:03-5216-3542
        Eメール:koremoku@e-mail.jp
【案内・申込書】特別講座 全国6ヵ所キャラバンツアー講演会・東京〜知恵と工夫の設計−伝統建築に学ぶ〜案内・申込み(pdf)
【インターネット申し込み】 申込終了いたしました
                 ※検討委員会の公式ホームページでも同講座の申込みを
                   受け付けていますが、どちらか一方にお申込みいただけ
                   れば構いません。
【締 切】11月9日(金) 申込終了しました(10/17)
      参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のこと。
【主 催】これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)

【関連情報】  検討委員会のホームページ
            http://www.green-arch.or.jp/dentoh/index.html
          YouTube 公開実験等の映像 
            http://www.youtube.com/user/dentohcomit/feed?filter=2 
posted by これ木連 at 15:35 | Comment(0) | 勉強会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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