2011年09月13日

【終了しました】1015-これ木連「伝統構法」を考える勉強会・・・第16回「民家」とは?・・・宮澤智士が「日本列島民家史」を語る

2011_1015_001.jpg
 民家再生、民家バンク。人々の日々の営みを包む「民家」は、今では、価値があるものとの認識は定着してきている。ただ「民家」の捉え方をさかのぼってみると、この認識は決してそう古いものではない。過去には、今和次郎『日本の民家』(大正11年)、和辻哲郎『風土』(昭和6年)の優れた考察が、また全国各地に郷土史的考察の優れたものはある。

 しかし学究的に位置づけられたのは、高度成長期に全国の民家が壊されていくに対して民家緊急調査の始まった昭和50年代以降ではなかったか。その流れを語るうえで、宮澤智士先生は欠かせない人物である。

 今回は、宮澤先生が「日本列島民家史」を語ります。前半は、「民家」「街並保存」がここまで社会的に認知されるまでを振り返って概説していただき、後半は、次世代の若者との質疑応答で進めたいと思います。
2011_1015_002.jpg
【日時】平成23年10月15日(土) 13:30-16:30
【会場】東京芸術大学美術学部  中央棟2階第3講義室 (台東区上野公園12-8)                                                  
【講師】宮澤智士氏(長岡造形大学名誉教授)
【定員】100名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】2,000円
【申込・問合せ】これ木連事務局
       (NPO日本民家再生協会内 担当:金井)
         TEL:03-5216-3541 FAX:03-5216-3542
         Eメール:koremoku@e-mail.jp
【案内・申込書】  第16回「民家」とは?・宮澤智士が「日本列島民家史」を語る案内・申込み(pdf) 
【インターネット申し込み】 終了しました
【締 切】10月13日(木)
      参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを記入ください。
【主 催】これからの木造住宅を考える連絡会 (これ木連)
タグ:民家
posted by これ木連 at 18:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 勉強会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
松井郁夫建築事務所のき組ゼミからの案内で知りました
Posted by 鈴木 政利 at 2011年09月21日 17:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック