
| 「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会」が、平成20年度から2ヵ年間で行った成果を題材にして、伝統構法の可能性と課題を探ります。 上記の委員会は、初年度に兵庫県のEディフェンスで伝統的構法による2棟の実物大の震動台実験、2年度目には壁要素を取り除いた架構体の静加力実験を行いました。また、設計の実務で活用できるデータの作成を目的として、各軸組部や接合部など多数の要素実験を行い、要素から全体を組み立てる体系的な検証を行いつつありました。しかし、昨年度後半に検討方針の大転換があり、今年度からは新たな委員会が組織されました。 しかし、実務者にとっては、過去2ヵ年の成果がどうであったのか、また、現時点で活用できるものがあるのかなど、伝えられていないことも多いはずです。 伝統的構法を探るスタートとなった前の委員会での2ヵ年の成果が「建築技術」誌上で、2ヶ月に分けて特集されます。今回は、委員会のまと役でもあった大橋教授に話を聞き、実務者が求めている伝統構法の可能性を再び考えてみたいと思います。 | ![]() |
【会 場】埼玉建産連研修センター 3階大ホール (埼玉県さいたま市南区鹿手袋4丁目1−7)
【講 師】 大橋 好光 教授 東京都市大学工学部建築学科
【定 員】180 名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】(1) 3,600円(テキスト月刊建築技術12月号<12/1発行>を含みます)
(2) 2,000円(テキストはご持参ください)
![]() | ●建築技術12月号 |
(NPO日本民家再生協会内 担当:金井)
TEL:03-5216-3541 FAX:03-5216-3542
Eメール:koremoku@e-mail.jp
【案内・申込書】第12回伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会「2ヵ年」の成果から伝統構法を再び考える 案内・申込み(pdf)
【インターネット申し込み】 終了しました
【締 切】12月14日(火)
参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを記入ください。
また、テキストの必要の有無、部数は必ず明記ください。
【主 催】これからの木造住宅を考える連絡会 (これ木連)
タグ:伝統構法の設計法
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