2010年08月24日

0912-伝統構法新委員会 第1回シンポジウム 金沢【終了】  記録ビデオ公開

■下記のシンポジウムの記録ビデオが公開されています。
   http://www.green-arch.or.jp/dentoh/forum_100912s_aisatsu.html
■当日の配布資料は以下ページよりよりダウンロードできます。
   http://www.green-arch.or.jp/dentoh/forum_100912s.html


 [以下委員会公式HPより抜粋]
 

 「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会では、伝統構法を未来につないでいくために、石場建てを含む伝統構法を構造力学的に解明し、実務者が実践的に使える設計法を確立することを目指しています。
 今回は、より専門性の高い内容を深く掘り下げるシンポジウム形式で、検討委員会での課題となっている伝統的構法の継ぎ手・仕口の歴史的背景、振動論に基づく設計法の考え方、耐震設計で重要な構造要素について解説し、検討委員会委員長である鈴木祥之教授が、平成23年1月に実施する伝統構法木住宅の実大振動台実験について概説します。
 また、2010年日本建築学会賞(技術)を受賞した設計法部会の実務者委員の一人、長瀬 正氏による、唐招提寺金堂の保存修理から古代からの伝統構法の読み解きを、基調講演として行ないます。
 木造、特に伝統構法に関心のある方々のご参加をお待ちしています。


日時:平成22年9月12日(日)
     13:30〜17:20(12:30 受付)
会場:金沢工業大学扇が丘キャンパス 多目的ホール
   〒921-8501 石川県石川郡野々市町扇が丘7-1
定員:250名
参加費:無料


※詳細情報・申し込みは
  公式ホームページ「お知らせ」から。

伝統構法新委員会 第1回シンポジウム 金沢
posted by これ木連 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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