2010年06月15日

【終了しました】0703-伝統構法を考える勉強会・・・第10回変革期を迎える日本の林業「これからの国産材利用はどうなる?」

伝統構法を考える勉強会
伝統構法を考える勉強会・・・第10回変革期を迎える日本の林業「これからの国産材利用はどうなる?」
 後継者不足、手入れが行われない、つらい仕事などなど、日本の山の荒廃が言われて久しく、国産材の議論には明るさを見出すことがなかなかできない。

 しかし、一方で、さまざまな産地の活力ある取り組みが見られるように、日本の林業は「復活」しつつあるとも言われる。「里山」「伝統」「山との生活」「循環型」「自然との共生」などが変わろうとしている。

 「木を見ずして山を見よ」と大工の口伝にもあるように、木造伝統構法は、国産材あるいはその山と直接に関わりを持ちながら我が国の建築文化を形づくってきた。

 はたして、日本の山は、その山の木は、今どのような状況にあるのだろうか。

 林材ライターとして林業や木材、あるいは木造住宅に関わり、日本の山をくまなく回って、各地の山や山の生活を常に新しい眼で見て、産地の声を聞き続けている赤堀楠雄氏に山の現状とその取り組みなどを聞き、木造建築に関わる参加者とともに日本の山の今について考えてみたい。

 変わる住宅建築と国産流通
【日 時】平成22年 7月3日(土) 
            13:30〜16:30(開場13:00)
【会 場】千代田区万世橋区民会館
      東京都千代田区外神田1-1-11(JR秋葉原
駅電気街口から徒歩3 分)    
【講 師】赤堀 楠雄 氏 林材ライター 
【定 員】70 名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】2,000円
【申込・問合せ】これ木連事務局 (NPO日本民家再生協会内 担当:金井)    
           TEL:03-5216-3541 FAX:03-5216-3542
           Eメール:koremoku@e-mail.jp
【案内・申込書】 第10回変革期を迎える日本の林業「これからの国産材利用はどうなる?」案内・申込み(pdf)
【インターネット申込み】  ◆申込みメールフォーム◆ 
【締 切】7月1日(木)
      参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のこと。
【主 催】これからの木造住宅を考える連絡会 
タグ:国産材
posted by これ木連 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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