2009年02月28日

【終了しました】0228-伝統構法を考える勉強会・・・第1回「伝統構法のとらえ方」

  【勉強会の報告】 こちらをご覧ください
連続講座「伝統構法を考える勉強会」
第1回 伝統構法のとらえ方

 民家にみられる力強い骨太の木材、職人技術による各部の接合法など、伝統構法による建築は「総持ち」による架構といわれています。
 この「総持ち」という考え方をどのようにとらえることができるのか。伝統的構法について先進的な実験を通して、木造構法の新たな論理の再構築を試みている河合直人氏の視点から伝統構法を考えます。
第1回 伝統構法のとらえ方
【日 時】 2 月28 日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)
【会 場】 千代田区万世橋区民会館
        東京都千代田区外神田1-1-11(JR秋葉原駅電気街口から徒歩3 分)    
【講 師】 河合 直人氏  独立行政法人建築研究所 構造研究グループ 上席研究員    
【内 容】 伝統構法のとらえ方、実大震動実験の中間報告など
【定 員】 70 名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】 2,000円
【申込・問合せ】 これ木連事務局(NPO日本民家再生リサイクル協会内 担当:金井)
             TEL:03−5216−3541  FAX: 03−5216−3542
             Eメール:info@minka.jp
【案内・申込書】 第1回 「伝統構法のとらえ方」案内・申込み(pdf)
【締 切】 2 月23 日(月)
        申込書に参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のこと。
【主 催】 これからの木造住宅を考える連絡会

【勉強会の報告】 こちらをご覧ください
タグ:伝統構法
posted by これ木連 at 12:22 | Comment(0) | 勉強会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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