2020年01月18日

大工経営塾 第3弾!!…皆さん、知っていますか?『4月からの民法改正』・「サスティナブル先導事業(気候風土適応型)の申請ポイントを伝授」…2/15

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<開催日時>  令和2年2月15日(土) 10:00〜16:30
       [第1部 10:00〜12:00   /   第2部 13:30〜16:30]
<参加費(第1部+第2部)>   会員5,000円 (一般受付:10,000円)
<会 場> ワンコイン会議室東京 東京駅八重洲南口 大会議室2F
     (東京都中央区八重洲2-6-2 ヒューリック八重洲第3ビル2階)
                       【地図】  https://goo.gl/maps/T5Gcsm1NrcRrYB7C7
<内容>
13:30〜16:30 
 講 師: 秋野 卓生氏 (匠総合法律事務所 代表社員弁護士)
  「4月から、民法改正って知っていますか?〜瑕疵から契約不適合に!」
    契約不適合のポイントとなる「種類」「品質」「数量」の食い違いや請負契約書の作成など、
    請負者、設計監理者が注意すべき点をわかりやすく解説します。
10:00〜12:00  「サスティナブル先導事業(気候風土適応型)の申請ポイントを伝授」
 講 師: 高橋昌巳 氏 (シティ環境建築設計 代表)

問合せ・申込・参加費振込等こちらをご覧ください
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2019年04月27日

『伝統的構法のための木造耐震設計法』出版記念講演会 伝統的木造建築物の構造解析とこれからの木造建築の展望<新たな耐震計算法の解説を中心として>…6/15

NPO法人 伝統木構造の会より講演会のお知らせをいただきました。

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 平成20年度の国の補助事業で設置された「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会では、伝統的構法木造建築物の構造解析および設計法作成に向け、実大構造実験等をはじめとする様々な活動と提案を行ってきました。平成25年に国土交通省に提出された最終報告書には伝統的構法の設計法の提案も盛り込まれ、新たな展開が期待されましたが、その後の5年間に大きな動きはありませんでした。
 このたび、その10年に渡る成果をまとめた『伝統的構法のための木造耐震設計法』が出版されます。本書籍の出版を記念して著者の鈴木祥之氏・長瀬正氏を講師にお招きし、ここに至る経緯や計算法の解説、さらには今後の木造建築の展望についてのお話を伺います。
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【日 時】 2019年6月15日(土)13:30〜16:30 (開場・受付開始:13:00)
【会 場】 角筈(つのはず)区民ホール 新宿区西新宿4-33-7
【定 員】 210名(先着申込順、定員になり次第締切)
【参加費】
 3,000円 (原則、事前振込となります)
【主 催】 特定非営利活動法人 伝統木構造の会
【協 賛】 学芸出版社
【後 援】(一社)日本建築学会
(公社)日本建築家協会
(公社)日本建築士会連合会
(一社)東京建築士会
(一社)日本建築士事務所協会連合会
(一社)東京都建築士事務所協会
(一社)日本建築構造技術者協会
【協 力】(NPO法人)日本伝統建築技術保存会
(NPO法人)木の建築フォラム
 これからの木造住宅を考える連絡会
 新建築家技術者集団
 女性建築技術者の会
【お申込み】
こちらのページへ
 http://denmoku.org/events/kengakukouen/20190615kouennkai/
【ご案内】
『伝統的構法のための木造耐震設計法』出版記念講演会(pdf)
【お問合せ】 NPO法人 伝統木構造の会
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-36-6
 TEL: 03-3370-8528  FAX: 03-3375-8447
 E-mail:dentoumokkouzounokai@gmail.com

 
 


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2018年11月05日

明治大学アカデミックフェス2018〜Discovering Japanese Culture〜 日本の伝統建築の魅力とその理由…11/23

明治大学アカデミックフェス2018

Discovering Japanese Culture


日本の伝統建築の魅力とその理由

 

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2018年05月08日

学芸セミナー(in 東京)『耐震木造技術の近現代史』刊行記念 「伝統木造建築の英知とは」…6/6

学芸セミナー(in 東京)『耐震木造技術の近現代史』刊行記念
「伝統木造建築の英知とは」

関西大学環境都市工学部建築学科教授 西澤英和

 
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   伝統木造家屋は激震に耐えた!

 先人は苛酷な震災に遭遇するたびに、
 修理を通して耐震技術を蓄積してきた。
 にもかかわらず、在来木造の被害はなぜ繰り返されるのか?
 深刻化する技術基盤の断絶の要因を歴史に探り、
 地震国日本が培った木造技術の英知について、
 ゲストに後藤治先生をお迎えし、ともに語り合いましょう。


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2018年02月22日

普請文化フォーラム2018〜未来へ継承すべき伝統建築・石垣普請・造園技術」…4/28

  普請文化フォーラム2018

  未来へ継承すべき伝統建築・石垣普請・造園技術


【開催主旨】
 本年2月7日 (水) に開催された文化審議会無形文化遺産部会において ユネスコ無形文化遺産 (人類の無形文化遺産の代表的な 一 覧表) へ の「伝統建築工匠技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」 が 2020年の 提案候補として選定されました。

 ※[文化庁]平成29年度におけるユネスコ無形文化遺産への提案候補の選定について
  http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1401098.html

 しかし、日本建築を支える伝統技術を継承する個人や法人、団体は数多くあり、その 「伝統建築工匠の技」 の申請範囲を伝統木造新築技術や庭園や石垣の技術にまで広げることを目指して、皆様の賛同の元で、政府に要望したいと思います。
 伝統建築、庭園、石垣の技術などの総体として「普請」という言葉を復活させて今回の「普請文化フォーラム」を企画しました。
 
【日 時】2018年4月28日(土)13時〜16時(受付開始12時/開場12時半)
【場 所】明治大学アカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1−1)
【参加費】1,000円
【詳細・参加の申し込み】 http://dentoh-isan.jp/meijisympo-entry

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2018年02月07日

「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」平成29年度ユネスコ無形文化遺産への提案候補に選定

平成30年2月7日
2月7日(水)に開催された文化審議会無形文化遺産部会において,「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」が本年度のユネスコ無形文化遺産(人類の無形文化遺産の代表的な一覧表)への提案候補として選定されましたので,お知らせいたします。
選定保存技術からの提案は,今回初めてとなります。
なお,「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」の提案については,無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議(2月中旬以降開催予定)において審議の上,3月末にユネスコに提案書を提出する予定です。
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