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2017年08月02日

平成29年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)提案の募集受付(第1回)開始〜気候風土に応じた木造住宅の低炭素化に係る先導的なプロジェクトを支援〜

国土交通省は、8月1日から平成29年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)の提案の募集受付(第1回)を開始。
 
【1.対象事業】
 地域の気候風土に応じた木造建築技術を活用し伝統的な住文化を継承しつつも、現行の省エネルギー基準では評価が難しい環境負荷低減対策等により、長期優良住宅又は低炭素住宅と同程度の性能と評価される住宅の建設事業(モデル性、先導性が高いプロジェクトとして評価委員会により選定されたもの)

【2.公募期間】
 ・第1回受付:平成29年 8月 1日(火)〜 平成29年 9月15日(金)(消印有効)
 ・第2回受付:平成29年10月16日(月)〜 平成29年11月15日(水)(予定)

※詳しくは以下をご覧ください。
■(一社)環境共生住宅推進協議会HP: http://kkj.or.jp/kikouhuudo/index.html
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2017年06月02日

サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型) 平成28年度 採択結果講評について

平成28年度 サステナブル先導事業(気候風土適応型)>全体公表
http://www.sendo-shien.jp/kikou_28/comment/
posted by これ木連 at 12:50 | Comment(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

【パブコメ】建築物の地震に対する安全性を確かめるために必要な構造計算の基準を定める件等の一部を改正する件… 締切:4/28


・案の公示日:2017年03月30日  
・情報受付締切日:2017年04月28日

以下の告示をそれぞれ改正する告示案です。
  • 枠組壁工法又は木質プレハブ工法を用いた建築物又は建築物の構造部分の構造方法に関する安全上必要な技術的基準を定める件
  • 構造耐力上主要な部分である壁及び床版に、枠組壁工法により設けられるものを用いる場合における技術的基準に適合する当該壁及び床版の構造方法を定める件
  • 木造の継手及び仕口の構造方法を定める件
  • 建築基準法施行令第四十六条第四項表一(一)項から(七)項までに掲げる軸組と同等以上の耐力を有する軸組及び当該軸組に係る倍率の数値を定める件
  • 建築物の地震に対する安全性を確かめるために必要な構造計算の基準を定める件
posted by これ木連 at 23:01 | Comment(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

伝統的構法データベース

伝統的構法データベースが開設(2017-0330))されています。
http://www.denmoku-db.jp/

【以下TOPページからの引用文】

本HPでは、「伝統的構法データベース」におきまして、伝統的構法建物の構造設計において限界耐力計算や時刻歴応答解析に基づく設計法を想定した解析プログラムへ活用可能な各部要素の実験データおよびその理論値、設計式などを公表しております。
  これらは、平成26、27年度「全面に土が塗られていない土塗壁等で構成された木造建築物の設計基準に関する検討」(国土交通省建築基準整備促進事業)において取りまとめられた成果をもとに、「伝統的構法データベース検討委員会」において公表用データベースとして分かりやすく整理してまとめたものです。
  今後順次、データの追加、拡充を予定しております。

※使用上の注意
  当該データベースに示す実験等で得られたデータ或いは設計式は、適用条件をご確認の上お使いください。また、これらのデータは細心の注意を払い作成しておりますが、いかなる保証をするものではございませんのでご注意ください。
posted by これ木連 at 23:13 | Comment(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

「伝統的工法の利用促進のための規定の合理化」に関する「告示」へのパブリックコメント… 締切:3/19


・案の公示日 2016年02月19日 
・情報受付締切日 2016年03月19日 

表題の通り、建築基準法施行令に関する2016年1月2日に締切られたパブリックコメントに関連して、具体的仕様が明示された以下の告示に対するパブリックコメントの募集が始まっています。

(1)伝統的工法の利用促進のための規制の合理化
  @たぼ継ぎ等の接合方法に係る新規告示の制定(令第42条第1項第3号関係)
  A床組・小屋ばり組の変形防止方法の基準に係る新規告示の制定(令第46条第3項関係)

【コメント】
伝統的工法の多様な仕様を法的には限定した仕様で用いざるを得ない過渡的な対応と見れば、小さな一歩と考えられなくもありません。
しかし、多様性への対応に向けた今後の取組みが継続的に求められます。
posted by これ木連 at 13:26 | Comment(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

「伝統的工法の利用促進のための規定の合理化」に関するパブリックコメント… 締切:1/2



・案の公示日: 2015年12月04日
・意見・情報受付締切日: 2016年01月02日

この中に以下の内容についてのパブリックコメントも含まれています。
石場建て、火打ちに関する要件です。

(2)伝統的工法の利用促進のための規定の合理化
@ 柱と基礎との接合方法として、国土交通大臣が定めるだぼ継ぎ等により接合する方法を
  追加することとする(第42条第1項)。
A 床組・小屋ばり組の変形防止方法として、火打ち材を使用すること以外にも、木板その
  他これに類するものを国土交通大臣が定める基準に従って打ち付けることを認めること
  とする(第46条第3項)。

posted by これ木連 at 13:12 | Comment(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする